番外編<文化講演会の舞台裏にフォーカス!石上理事の「汗ダクダク だく~り まく~りmini物語」>

“ かつて、

スポーツでもないのに、

こんなにも汗をかいたことがあっただろうか ”


~7月1日(日)講演会6日前~

講演会の打合せで先輩理事とランチミーティング。

石上(以下石):「先輩、林先生から頂いている写真のデータを・・・(ください)」

先輩理事(以下理):「あれっ、写真をメールで送ったから持ってきてないよ~」

:「えっ、そうなんですか!?、、、あっ、2枚来てますね、、、(にっ、2枚~^^;)じゃあ残りは、、、」

“ト ウ ジ ツ”

【汗度^^;】

ということで、スクリーンに映す画像を当日の準備時間に入手することに。

そう、石上が会場にPCを持込み、講演の進行をサポートすることになっていたのだ。

(後に(当日に)判明するが、残りの写真は78枚だった、、、)


:「スクリーンの内容は林先生と打合せて決めておいてくださいね」

:「あっ、はい、わかりました、、(って当日やわな、、、チーン)」【汗度^^;;;】


~7月7日(土)講演会当日=事前準備=~

:「先輩!写真のデータを!(ください)」

:「おっ、そうだそうだ。はい、これね!」

:(エッエッSDカード!?!)


速攻で目の前のコンビニにダッシュ。

カードリーダーを探すがない。使えそうなものもない。【汗度>o<;;;;;;;;】

アピタや!! 再び雨の中をアピタにダッシュ。

:(傘ちっさー!)

お気に入りのオレンジ色の折り畳み傘、ついこの前にも言われた “傘ちっさ!” の指摘を妙に納得するのだった。

探しまわって最後の1個を見つけた。

いや感激している場合ではない。

すぐさま引き返し画像を確認する。オッケー!一安堵だ。【汗度ダクダク】


ようやく林先生との打合せができる。

:「林先生!どの写真を使いましょうか?」

林先生(以下先生):「写真は使いません」

:「あっ・・使いませんか・・・(チーン)」【汗度ダクダク^2】

  「じゃあ、時間が余った時に使いましょうか!お気に入りの写真はありますか?」

先生:「君に任せるよ」

:「わっ、わかりました、、(80枚もあるんだけどな、、、先輩の2枚は、、、いや、急がねば、、、)」

舞台裏でひとりせっせと良さそうな写真を5枚ほどセレクトする石上。【汗度ダクダク^3】

そこへ、

「BGMを流してくださいね」

「ついでだから朗読の方のパワポも石上君のPCでやってくださいね」

「ナレーションのシナリオ合わせお願いね」

「スライドの順番はこうで、背景を黒くしてね」

次から次へと指令が押し寄せる。

【汗度ダクダク^5】


~講演会本番~

本番スタート。壇上でひっそりと待機する石上。

さすが林先生!講演は順調そのものに進行し、予定よりも10分程早く話を終えられた。


写真の出番到来!!!と張りきる石上。

半ばムチャぶりのようでもあった石上の投げかけに、林先生は何ら動ずることなくサラリと乗り切っていった。

:(さすが林先生!!)

感嘆しつつ質疑応答へ。


会場にマイクがとぶ。

会場からの質問に、

先生:「・・・・・・」「・・・・・・」

会場がざわつきはじめた。

:(何だ!?具合でも悪くなったのか・・・) 

すると、林先生が ‘聞こえないよ’ というリアクション。

どうやらマイクの音声が聞き取りにくいようだ。

会場からは後方で控える石上に視線が!

先生のもとにゆき、耳元で質問を囁く。

おっ、通じたか!

かくして、日本語→日本語の伝達係と相成ったわけだが・・・。


聞こえづらさを補うように、聴衆からの質問はだんだんと丁寧に丁寧に詳しく説明するような内容になってきた。

全部伝えていては時間がかかりすぎる。

:(えーっと要するに・・・)

要点をおさえて伝達するに四苦八苦。【汗度ダクダク^10】

「通訳!!」「通訳通訳!!」会場から飛び交う声援?ヤジ?にホールは笑いに包まれた。


(ゆっくりと丁寧に言葉をつむぐ質問者)→(要約して伝達する石上)→(答えていく先生)。

:(あれっ?先生、そんな質問じゃないんですけど、、、あれっ?)

先生の堂々とした様子に、会場には『通訳がやらかしたな疑惑』の空気が渦巻いた!?

【汗度ダクダク^MAX】

と、ハラハラドキドキの一場面もあり講演会は大いに盛り上がったのでした!

主催者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

石上理事、これからも頑張って下さいね!!

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